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ブログ魂

この沈黙のWebライティングを学んでおけば将来自慢できるかも!両学長ブログ推奨本

2022/8/3

金田侑斗です。今日の学びはコレ!!

両学長推奨「沈黙のWebライティング」からの学びです。

さて、ブログを始める上で、何から手をつけて良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。とりあえず、自己紹介や気になったこと、苦労したことのあることを書いてみた方も多いかもしれません。

ブログを始めたばかりだけど、何に気をつけて、何を意識して書けば良いかわかりません

下記の記事で、両学長が推奨しているブログを学ぶための本を紹介しています。

期待に応えるブログの始め方!両学長推奨2冊の本を徹底解説両学長が推奨しているブログを学ぶためのおすすめ書籍をご紹介します。ブログを始めたいけど何から勉強して良いのか分からない方必見です!!...

そこで、実際に金田が「沈黙のWebライティング」を読んで学んだことをご紹介致します。

1、SEOを意識する

SEOとは何でしょうか?

SEOとは、検索エンジン(Search Enqine Optimization)のことです。Googleなどの検索で、検索した人の内容にどれだけアプローチできるように最適化するものです。サイトやブログはできるだけ多くの人に見てもらった方が良いと考えます。より検索されやすいように、またそれが継続するように意識する必要があります。

そこで、金田はWordPressのプラグインで、「All in One SEO」を導入しました。こちらは無料でも使えます。ブログを投稿するときに、キーワード設定を行なうと点数や修正ポイントが記載されており、良くわかります。

赤ペン先生を思い出します。

2、他にはない独自の強みをアピールする

自分が書く記事に他とは違う特徴があるのかを意識することです。

特徴って何でしょうか?

例えば、ジャパネットたかたのような通販を見ていると良くわかりますよね。包丁を販売しているとします。

他の包丁と違って・・・

・トマトがきれいにさっと切れる
・軽い
・水に流したらすぐに汚れが落ちる

等々、高音ボイスで流れるようにアピールしているので、思わず買ってしまいますよね。

他のサイトと見比べて、自分の書いていることの違いや強みは何なのかを意識することが大切だと理解できました。

3、見やすさ、読みやすさを意識する

多くの方々に読んでもらうためには、文章をみていてスッと入ってくる文章を書く必要があります。

スッと入ってくる文章とは何でしょうか?

例えば、箇条書きで一つ一つの文章を長くしないようにすることや、漢字とひらがなのバランスをうまく保つこと、文章の内容が変わったところは改行して間隔をあけておくなどです。

これは、普段のメールでも同じです。テレワークが多くなった現在は、メールで情報を発信することも一つの大事なスキルとなります。見やすさを心がけることで、仕事のスピードも変わってくるのではないでしょうか。

4、一つ一つ意味を説明する。かつ、具体的に述べる

説明と具体的とは何でしょうか?

読んでもらいたい人を意識して、わかるだろうではなく、誰でもわかる文章にしておくということです。例えば、上記に述べたSEOについてです。ブログやサイトを運用して長い人は、すぐに理解できるかもしれません。

しかし、ブログを始めようとする人や始めたばかりの人は、説明がなくては躓いてしまいます。よって、初めて聞くような言葉がある場合は、丁寧に説明する必要があります。

そして、具体的に説明するは下記2つを比較してみます。

①金田は、教えて子さんよりずっと大きい
②金田は、教えて子さんより1.5倍大きい

数字で表すと具体的に、どれだけ大きいのか伝わりますよね。
(場合によっては、例えをだすことで伝わります)

5、自分の書いた記事を分析する

分析するとはどのようにやるのでしょうか?

Google Analytics等の分析ツールを活用します。

Google Analyticsは、自分のブログとリンクさせることで、閲覧者数、滞在時間を確認することができます。作成した記事の中でもどのような内容が読まれたのか、目標の閲覧者数が得られているのかを確認し、必要に応じて作戦を変更する必要があります。

6、記事の拡散経路を意識する

経路とは何でしょうか?

Googleなどの検索エンジンに掲載し、少しずつ記事が閲覧されていくこともあるかと思います。しかし、現代ではSNSが普及しており、拡散できるツールが沢山あります。記事を書いたあとに、初期拡散のポテンシャルが高いのが、TwitterやFacebook、インスタグラムです。

これらのツールをうまく活用し、効率良く拡散することが必要です。

「沈黙のWebライティング」を読んで、金田なりに学んで実行しようと思うことをまとめました。読んでみたいと思った方は、下記のリンクを確認ください


以上/金田侑斗